新緑のまぶしい初夏は、北鎌倉が一段と美しい季節です。ウツギ、エゴノキ、ハクウンボク、ミズキ、ハナミズキ、ヤマボウシ・・と白い花が目立つのもこの時期です。

ウグイスの声を聞きながら、さわやかな散策をお楽しみ下さい。
カエデの新緑

■ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)

円覚寺境内および円覚寺内松嶺院で見られます。(5月上旬)
■ハクウンボク
ハクウンボク
浄智寺・海蔵寺で見られます。(5月上旬)

■ツツジ・サツキ
オオムラサキ
オオムラサキをはじめ、様々なツツジ・サツキが咲いています。
■シャクナゲ
シャクナゲ
色とりどりのシャクナゲが、円覚寺・建長寺・東慶寺・明月院・海蔵寺などに咲いています。

■マルバウツギ
マルバウツギ
亀ヶ谷坂・円覚寺・浄智寺・明月院などの岩壁に咲いています。
■ナツロウバイ
ナツロウバイ
明月院でしか見られない珍しい花です。
(5月下旬)

■アヤメ・カキツバタ・キショウブ
アヤメ
東慶寺・浄智寺などで見られます。
■ヤマアジサイ
ヤマアジサイ
梅雨を前に、東慶寺・円覚寺などのヤマアジサイが色づきます。